来訪者458240
平成26年4月7日以降の来訪者

来訪者数(概算)

平成29年度
 4月 10,400
 5月 11,200
 6月 11,900
 7月 11,300
 8月 10,800
 9月 12,200
10月 11,000
(トータル 451,000)

平成28年度
 4月 13,900
 5月 11,100
 6月  9,500
7月、8月 25,500
(月平均 12,750)
 9月 11,800
10月 12,800
11月 11,000
12月 12,000
 1月  9,550
 2月 10,650
 3月 15,900

H27年度
4月~6月 24,900
(月平均 8,300)
 7月 10,000
 8月  8,300
 9月  9,700
10月 13,350
11月 17,450
12月 15,500
   1月  11,580
 2月 13,020
 3月 11,900

H26年度
4月 3,500
5月 6,500
6月 6,800
7月~9月 25,600
(月平均8,500)
10月 8,100 
11月 9,000
12月、1月 15,500
(月平均7,750)
2月 6,300
3月 11,500
 
「医進類型指定校」~地域を支える人作りプロジェクト事業~
  本校はこれまでに、文部科学省「学力向上フロンティアハイスクール」の研究指定校および
北海道のエコーハイスクールプロジェクト事業の「北海道サイエンスハイスクール」実践校、
のちに文部科学省の「サイエンス・パートナーシップ・プログラム事業」支援対象校となり、
学力向上のみならず理数教育の充実を目指し、多角的な視点で様々な研究開発に取り組ん
でいます。
 道教委は、地域医療に貢献できる人材育成のため、平成20年度から本校を含む9校を
医進類型指定校として支援しています。このプロジェクトには、医師不足が顕在化している
地域の高校からの医学科進学者を増やそうという狙いがあり、医学科受験に向けたカリキ
ュラムを編成しているほか、北海道大学医学部、旭川医科大学、札幌医科大学と連携し、
以下のような取り組みも行っています。
  ○高校生メディカル講座(連携大学の教員による講義、講演)
   ○メディカル・キャンプ・セミナー(医学科進学に向けた学習や地域医療に関する講演の聴講)
  ○地域医療体験事業(病院を訪問・見学、医師との懇談、医療体験など)
   ○高校生医療体験活動報告会・討論会(指定校9校が札幌に集結し研究成果を報告)

ドクターヘリ見学(孝仁会病院)
 
医進類型より
12
2017/09/16

【医進類型】高校生メディカル講座

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916() 本校医進類型事業として高校生メディカル講座を行いました。


講師 旭川医科大学教育センター 蒔田芳男 教授


医学部医学科や医療系学校への進学を目指す釧路管内の高校生を対象に、医療に対する姿勢や態度について、講演・講義・討論などを行うことにより、生徒の医療職への理解を深めるとともに、進路実現への意欲の高揚を図ることを目的として平成20年より継続して行っているものです。本校より1~3学年を対象に36名が参加しました。


 13:4014:10 オリエンテーション・他己紹介・講義前半

 14:1515:25 グループワーク

 15:3516:00 発表会

 16:0016:20 講義後半・まとめ


今回は、旭川医科大学入学センター
蒔田芳男教授をお招きして、「医療者に求められるカリキュラムを考えよう」というテーマで講義をしていただき、その後にワークショップを行いました。生徒は、医療を巡るトラブルが多く報じられているこの頃の医療現場において「今の医療者に足りないものは何か?」,「これからの医療者に求められるものはどのようなものか?」ということについて、グループに分かれて討議しました。普段の学校生活では話す機会のない生徒同士が互いに意見を交わし、自分自身の考えを伝えることで、視野を広げることができました。そして、今まで以上に医療職に携わりたいという意識が強くなったようです。

そして、特別ゲストとして釧路町のおひさまクリニック 須貝雅彦院長にお越しいただき、これから求められる医療者像についてお話しいただきました。


17:06
2017/07/13

【医進類型】釧路ニューロサイエンスワークショップ

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6月30日(金)


 医進類型の事業として、第16回釧路ニューロサイエンスワークショップに1年生10名、2年生11名、3年生2名が参加しました。
 この研究会は神経科学を探求する全ての分野の研究者によって構成されており、神経内科、脳神経外科はもとより方法論の面から工学系・理学系、神経心理学の面からはリハビリテーション科、教育学科など多岐にわたる分野の研究者が一堂に会して議論を交わすことのできる、宮古島神経科学カンファレンスと並んで全国でも珍しい研究会です。
 医師による学会報告ですからかなり難解な報告にはなりますが、参加生徒は事前学習で必要なキーワードなどを学んでおり、また高校生にもわかりやすいお話をしていただきました。
 3年生はこの報告会で20分ほど昨年度に医進グループワークで調べた地域医療に関する発表を行いました。後半は参加生徒を医師2人による座談会も行われ、さまざまなことを学びました。
08:50
2017/03/05

【進路指導部】旭医大高大病連携事業 第4回帯広柏葉高校との交流事業

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3月5日(日) 帯広柏葉高校で、旭川医科大学主催の高大病連携事業として「第4回帯広柏葉高校と釧路湖陵高校の交流事業」を実施しました。医学部科学科を志望する本校2学年12名,帯広柏葉高校2学年16名が参加しました。

10:50~10:55 開会のあいさつ
10:55~11:15 帯広柏葉高校のプレゼンテーション
11:15~11:35 釧路湖陵高校のプレゼンテーション
11:40~12:50 旭川医科大学の先生による講話とグループワーク
          「医療倫理(生体肝移植)」について
12:50~13:10 医学生派遣事業による医学生の講話
13:10~13:15 閉会のあいさつ

 


〇プレゼンテーション
医進類型グループでこの1年間で学んできたことをプレゼンテーションしました。本校生からは「地域医療」というタイトルで、道東医療における現状と対策,釧路の医師数,釧路の病院の問題について説明しました。
 

旭川医科大学の先生による講話とグループワーク
旭川医科大学の佐藤伸之教授より「医療倫理(生体肝移植)」についての講話があり、6グループに分かれてグループワークを行いました。

帯広柏葉高校,釧路湖陵を卒業し、旭川医科大学医学部医学科で学んでいる医学部生も参加していただき、交流会が活発になるように助言をいただきました。

 
 
 


その後、各グループが話し合ったことを発表し、意見交換を行いました。
 

最後に旭川医科大学の坂本教授より「社会で大切なことは、人と話し合って、議論して、よりよい策を探ること。学力の向上と合わせて、こういう機会を大切にしてほしい。」とご助言をいただきました。

企画・運営をしていただいた帯広柏葉高校の皆さま、また指導・助言を頂いた旭川医科大学教授坂本尚志様,佐藤伸之様,講師の井上裕靖様、両校卒業生の医大生の皆さま、他多くの方にご協力いただきました。ありがとうございました。

そして、3月19日(日)に札幌での医進類型活動発表会において、本校から2名の生徒が参加し発表します。今回の交流事業で得たことを生かし、プレゼンテーションを修正,改善して、医師として必要な力の育成に努めていきたいと思います。



16:53
2016/09/24

【医進類型】高校生メディカル講座「地域医療の現状と課題」

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924() 本校医進類型事業として高校生メディカル講座を行いました。


講師 旭川医科大学入学センター 坂本尚志 教授


医学部医学科や医療系学校への進学を目指す釧路管内の高校生を対象に、医療に対する姿勢や態度について、講演・講義・討論などを行うことにより、生徒の医療職への理解を深めるとともに、進路実現への意欲の高揚を図ることを目的として平成20年より継続して行っているものです。1,2学年を対象に31名が参加しました。


今回は、旭川医科大学入学センター坂本尚志教授をお招きして、「地域医療の現状と課題」というテーマで講義をしていただき、その後にワークショップを行いました。生徒は、現在の北海道、特に道東,道北の医療の課題や今後起こり得る問題を知るとともに、どのように対応すべきかをグループに分かれて討議しました。普段の学校生活では話す機会のない生徒同士が互いに意見を交わし、自分自身の考えを伝えることで、視野を広げることができました。そして、今まで以上に医療職に携わりたいという意識が強くなったようです。


〇講義

  
 

〇ワークショップ
 
 
 
 


17:00
2016/08/09

【医進類型】札医大生との地域密着型チーム医療実習(市立釧路総合病院)

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8月8日(月),9日(火) の2日間、市立釧路総合病院において、医療職を目指す本校2年生8名は、札幌医科大生7名と合同の「地域密着型チーム医療実習」を行いました。本実習は医療現場で医療職、医大生の方々と交流することで、現場で必要な資質・能力について考えるきっかけにすることが目的です。初対面の方と積極的に意見を交わし協力する体験を通し、自身の疑問を投げかけるなど、今後、目的意識を持ち、より充実した高校生活とするためのより良い勉強の機会となりました。

8月8日(月)
〇研修医,看護師によるプレゼンテーション
看護師の方より、釧路の医療の現状、研修医の方より、これから医療人となる学生に向けての心構えについて語っていただきました。
 
 

〇ドクターヘリ,通信センター,緊急外来見学
道東における緊急医療の現状と、平成21年より釧路で運航を開始したドクターヘリの役割を学びました。
 


8月9日(火)
☕メディカルカフェ「高齢者だけではない骨粗しょう症のお話」運営協力
1Fホスピタルホールで行われた、札幌医科大学の杉村政樹先生の講演実施に当たり、札医大生とペアを組み、受付,司会,誘導など運営の手伝いをさせていただきました。
 
 
 


〇ディスカッション・発表
午後より、札医大生,研修医,看護師,理学療法士,薬剤師,検査技師,放射線技師の皆さまと「メディカルカフェの運営について,自分の将来像について」というテーマでディスカッションを行いました。最後に本校生徒が話し合った内容についてまとめ、発表を行いました。
 
 
2日間の実習を通じて、道東の医師不足、看護師不足の深刻な現状について知りました。生徒たちは多くの質問・疑問を投げかけ、またそれに懇切丁寧な対応をいただき、刺激を得ると同時に大きな収穫をいただきました。生徒は医療職を目指す上で、これからやるべきことがはっきりと見え、それぞれの目的を定めることができたようです。お世話をいただきました札幌医科大学の皆さま、市立釧路総合病院の皆さまに感謝申し上げます。
15:54
2016/07/28

札幌医科大学説明会(医学科)

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7/26(火)

 札幌医科大学の斉藤先生から医大の特徴や医師に求められるもの、あるいは地域医療などについて、1時間以上、熱心に話していただきました。生徒34名がメモを取りながら聞き入り、その後2・3年生を中心に1時間近く質問を投げかけるなど学ぶ意欲が感じられました。秋には保健医療学部についての説明会を行う予定です。


10:23
2015/12/28

地域医療について語る会

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12月26日(土)
「地域医療について語る会」~釧路のために自分は何ができるかを考える~

 しろやま内科クリニック院長伊藤英司先生を講師としてお招きし、医学部医学科への進学を希望する2年生対象に講演会と座談会を実施しました。



 伊藤先生は本校第38期の卒業生でもあり、ご自身の高校時代を振り返りながら、医師として身に付けるべき能力や、釧路の地域医療の課題について教えていただきました。


 後輩達も伊藤先生の穏やかな語り口に込められた地元釧路への熱い思いを感じ取り、あらためて自分の進路希望実現に向けて決意を強くすることができました。
 伊藤先生、年末のお忙しい中、ありがとうございました。
11:08
2015/10/13

高校生メディカル講座

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10月10日(土)

 旭川医科大学教育センター 講師井上裕靖先生をお招きして、高校生メディカル講座を実施しました。将来、医療関係に携わることを希望する生徒を対象とし、参加者は24名でした。「医療者のプロフェッショナリズムとは?」というテーマで講義、ディスカッションを行いました。


 他者の意見を聞いて、自分自身の考えを詳しく説明することにより、視野を広げることができたようです。また、スポーツ選手のプロとは違い、医療従事者のプロにはアマチュアがいないことに気づかされ、医療従事者として必要な資質・素養を磨かなければいけないと感じたようです。
 参加した生徒は今まで以上に医療に携わりたいという意識が強くなり、勉学にもより一層励む決意ができました。


井上先生ありがとうございました。
11:02
2015/10/02

札幌医科大学保健医療学部説明会

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9月18日(金)
 本校の会議室を会場に、札幌医科大学保健医療学部の説明会を実施しました。看護学科・理学療法学科・作業療法学科から各1名ずつ先生方に来校していただきました。さらに入試担当の方1名も来校していただき、充実した説明会となりました。
 最初30分程度が、保健医療学部に関する全体説明、その後、看護と理学・作業の2つに会場を分けて、それぞれの学科の特色などについて説明をしていただきました。

 地元釧路の医療に貢献したいという生徒の質問や、助産師等の資格もとりたい生徒の質問などにも真摯にお答えいただきました。感謝申し上げます。生徒にとって、自分の進路を考える貴重な機会となりました。
09:33
2015/08/05

地域密着型チーム医療学習

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8月4日(火)、5日(水)

 市立釧路総合病院にて、「地域密着型チーム医療実習」に2年生の生徒6名が参加しました。
 札幌医科大学の「地域医療合同セミナー」を受講している学生4名が、市立釧路総合病院と連携して「メディカル・カフェ」を院内で実施することを企画し、本校生は運営のお手伝いと、実施後の反省を含めたディスカッションに参加しました。

「メディカル・カフェ」実施前日の4日は、最初に病院に関する説明を聞き、見学、実習などを行いました。


5日は「メディカル・カフェ」実施日。病院に来ている方々に向けて、医療従事者や医大生が救急医療に関するプレゼンテーションを行いました。


 実施後のディスカッションの様子です。


医療に携わる人と、医科大学の学生さん、医療職を志す高校生が、1カ所に集まってディスカッションをするという機会はめったにないことですので、生徒達は緊張しながらも、自分の意見を言ったり、他人の意見に耳を傾けたり、素朴な質問を投げかけたりと、実りある時間となりました。
 関係された方々に深くお礼申し上げます。
15:59
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